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痙攣性便秘とは

痙攣性便秘とはストレスなどの原因によって自律神経が乱れ、腸が痙攣(けいれん)した状態となって便秘になるものです。

 

腸のぜん動運動が過剰になり、糞便が直腸まで送られないために便秘となってしまうのです。

 

 

痙攣性便秘の特徴には次のようなものがあります。

 

・下痢と便秘を繰り返す

・ウサギの糞のようなコロコロした便が出る。

・下腹部に痛みを伴う

 

痙攣性便秘の原因は主にストレスであると言われています。

 

ストレスを受け続けると交感神経を過度に刺激して大腸を痙攣させてしまうのです。

 

ですから痙攣性便秘を治すためには、交感神経の働きを抑制し、副交感神経の働きを優位にすることが大切です。

 

副交感神経を優位にする方法は、クラシック音楽など、テンポゆっくりとして音楽を聴いたり、ヨガや呼吸法などを行って、リラックスできる時間をつくることです。

 

最近はいろいろなヒーリングミュージックのCDなどもありますので、自分のお気に入りの音楽を見つけてみるのも良いかもしれませんね。